2010年03月06日

賃金体系維持に厳しい姿勢=電機大手の春闘で経営側(時事通信)

 電機連合は1日、中央闘争委員会を開き、大手電機メーカーの各労組から春闘の交渉状況について報告を受けた。それによると、組合側が要求している賃金体系維持(定期昇給の完全実施など)について、経営側は引き続き厳しい姿勢を示しているようだ。
 経営側は景気の先行き不透明感や財務体質の悪化を挙げ、「賃金の在り方も変わらざるを得ない」(日立製作所)などと定昇の内容見直しを協議する考えを示唆。中には、「雇用の確保が最重要課題であり、賃金体系維持の組合要求には応じることは難しい」(東芝)と明確に定昇実施に難色を示した企業もあった。
 賃金とは別に労組が要求している時間外割増率の引き上げについても、大半の企業は「法を上回る主張に違和感がある」(パナソニック)と否定的だった。 

【関連ニュース】
富士通、賃金体系見直しを中長期で議論=在宅勤務は4月に制度化
電機大手労組、ベア要求見送り=春闘
電機・自動車も交渉本格化=定昇めぐりせめぎ合い-10年春闘
一時金5.7カ月、「かなり重い要求」=春闘で曽田ホンダ取締役
自動車春闘、本格始動=ベア要求でばらつき

<チリ地震>日赤あて義援金の現金書留は無料に(毎日新聞)
市民記者メディア「JANJAN」 広告落ち込み3月末で休刊 (J-CASTニュース)
首相動静(3月2日)(時事通信)
北教組幹部逮捕 民主・小林氏「今後の推移を見守りたい」(産経新聞)
元理事長、業過致死罪で起訴=山本病院事件−奈良地検(時事通信)
posted by ヨシザワ キヨハル at 05:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

<チリ地震>「阪神以上の揺れ、正直怖かった」日本大使館員(毎日新聞)

 27日未明、南米チリで発生したマグニチュード(M)8.8の大地震。首都サンティアゴにある在チリ日本大使館に単身赴任中の3等書記官、西雅之さんは、就寝中の27日午前3時半過ぎ(現地時間)に強い横揺れを感じて跳び起きた。「ガシャーン」と大きな音をたてて棚の上のテレビが落ち、本や皿も床に散らばった。「阪神大震災の時は大阪府寝屋川市にいた。その時よりも激しい揺れを感じ、正直怖かった」

 数十秒揺れた後、周囲は停電で真っ暗に。暗闇の中、パジャマ姿のまま11階の居室から他の階の住民と一緒に非常階段を駆け下りると、既に十数人が路上に集まり避難していた。辺りを見渡すと壁にひびが入ったり、コンクリートがはがれた建物もあった。西さんはそのまま近くの大使館に出勤。屋根は壊れ、壁の一部にひびができ床には書類や新聞が散乱していた。3〜4時間後に電気が復旧すると、テレビには高速道路の高架が倒壊した映像が流れたという。

 他の大使館員や現地スタッフとともに電話などで日本人の安否確認を進めているが、震源地近くのコンセプシオンには電話がつながりにくい状態が続き、難航。「場所によっては混乱しているようだ」と困惑気味に話した。【奥山智己】

【関連ニュース】
【写真特集】南米チリ中部でM8.8の地震
地震:チリでM8.8…死亡82人確認 各地で津波
チリ地震:未明に「すごい揺れ」…相次ぐ建物崩壊、火災
チリ地震:日本人1200人が在住
チリ地震:24時間態勢で情報収集…岩手県

家賃滞納者への取り立て、規制法案を閣議決定(読売新聞)
【追悼】ディック・フランシス 文芸評論家・池上冬樹(産経新聞)
元理事長、業過致死罪で起訴=山本病院事件−奈良地検(時事通信)
がんを知るフォーラム 横浜で700人が参加(毎日新聞)
紀勢線の運転取りやめ=JR西日本(時事通信)
posted by ヨシザワ キヨハル at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。