2010年05月14日

「全額面倒を見る」=口蹄疫での補償で−赤松農水相(時事通信)

 口蹄(こうてい)疫の発生に伴い宮崎県を訪れた赤松広隆農水相は10日、東国原英夫知事と会談し、「(殺処分の補償を)全額、国と県で面倒見るからと言えば農家も安心する。まずは県にやってもらい、後で国が処理する」と述べた。家畜の殺処分による農家への補償割合を現状の5分の4から、全額に引き上げる方針を示したもの。 

【関連ニュース】
殺処分の家畜6万頭超す=宮崎の口蹄疫
口蹄疫対策で小沢氏に要望=宮崎県知事
新たに12農場で口蹄疫疑い=宮崎
殺処分対象、3万頭に迫る=豚でまた口蹄疫疑い
アジアのウイルスと近似=宮崎の口蹄疫

紅葉の名所は新緑の名所 東福寺(産経新聞)
改正臓器移植法のガイドライン案を公表―厚労省(医療介護CBニュース)
放鳥トキ、卵捨てる=カラスがつつき割る? −環境省(時事通信)
ブレたくない?首相の「ぶら下がり取材」短く(読売新聞)
<社長刺殺>容疑で46歳社員を逮捕 千葉・船橋署(毎日新聞)
posted by ヨシザワ キヨハル at 10:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

千万円超不正請求で居宅介護事業所の指定取り消し―埼玉(医療介護CBニュース)

 埼玉県はこのほど、介護給付費1445万円余りを不正に請求していたとして、「特定非営利活動法人鶴ヶ島ひまわり福祉会」(鶴ヶ島市)が運営する居宅介護事業所「ケアステーションひまわり」(同)について、障害者自立支援法に基づく障害福祉サービス事業者の指定を取り消すと発表した。取り消しは7月1日付。

 県によると、同事業所は2006年4月から昨年11月までの間、障害のある児童5人を実際には事業所内で預かっていたにもかかわらず、自宅にヘルパーを派遣して居宅介護サービスを提供していたと偽り、給付費1445万円余りを不正に請求していた。給付費を支給していた入間市や所沢市など5市町は、加算金を含め計2023万円余りの返還を求める方針。

 また県は、障害者自立支援法に違反していたとして、介護保険法に基づく指定も併せて取り消した。


【関連記事】
介護給付費不正請求で指定取り消し―奈良
介護NPO法人が給付費不正請求で指定取り消し―埼玉
百万円不正請求で訪問介護事業所指定取り消し―奈良
虚偽申請で訪問介護事業所の指定取り消し―東京
介護報酬191万円、不正混じりで全額返還へ―大阪市の事業者

生きていた鳩山首相に強い味方が登場(産経新聞)
【日本発 アイデアの文化史】インスタントラーメン(下)(産経新聞)
“脱走”クジャク、飼い主はどっち? 男性2人が名乗り(産経新聞)
<海難事故>貨物船同士が衝突…大分沖の周防灘(毎日新聞)
漫画家協会賞大賞に安部、鮎沢両氏(時事通信)
posted by ヨシザワ キヨハル at 13:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

写真と本で親しむ北米の大自然 世田谷文学館で「子ども読書の日記念講演会」(産経新聞)

 北米の大自然の写真とともに本に親しむ「子ども読書の日記念講演会」が24日、世田谷区南烏山の世田谷文学館で開かれた。

 活字離れが進む子供たちに何とか本に親しんでもらおうと、区内在住の写真家、大竹秀洋さんの協力を得て区立中央図書館と同文学館が共催した。

 講演会には区内の親子連れら約200人が参加。大竹さんが北米ノーズウッズで撮影した大自然の風景や動物の写真をスライドで紹介しながら、湖水地方の地形や気候、動物の生態などについて説明した。また、一冊の本との出合いが写真家になるきっかけだったことなども明らかにすると、子供たちはしきりにうなずいていた。

<南島原市長選>藤原氏が現職ら破り初当選 長崎(毎日新聞)
もんじゅ再開容認 福井県、国と振興策合意(産経新聞)
パトカーに追われた車衝突、1人死亡3人重軽傷(読売新聞)
「長距離走者の孤独」アラン・シリトー氏死去(読売新聞)
「経歴傷付いては」東大の不正調査で虚偽報告(読売新聞)
posted by ヨシザワ キヨハル at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。